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zoom RSS S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タトバコンボ

<<   作成日時 : 2011/02/08 22:16   >>

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俺が変身する!

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タトバコンボ

カウンザメダルズ!SHFシリーズに新たな仮面ライダーオーズ参上!
その第一弾はオーズの基本フォームでもある「タカ」「トラ」「バッタ」のコアメダルからなる「タトバコンボ」!

今や玩具業界で最もホットなコンテンツである『仮面ライダー000(オーズ)』
その主役コンボが満を持してのSHF化ということで、個人的にも楽しみにしていたアイテムでした

ちなみに以前からSHFはちょくちょく集めていましたが、
このブログでSHFをレビューとして取り上げるのは何気に初めてだったりするので、
これを機に気が向けばSHFもレビューネタとして取り上げていこうかなと思っています
(こっそりタイミングを伺っていたのは内緒)


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パッケージ!ハッピバースデイオーズ!!!!

オーズシリーズになってそれまでのパッケージから雰囲気が一新され、
作品の陽気な雰囲気を象徴するかのような明るいデザインになっています

そして何と言っても初回特典に付属してくるアンクの存在は外せません
アンク目当てに買ったという人も多々いるのではないでしょうか

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セット内容 SHFはロボ魂みたいにブリスターに収められているのでセット品が撮影しやすくて助かりますw

・オーズ(タトバコンボ)本体 ・交換用手首 左×2 右×3 ・差替え用トラクロー×2
・オースキャナー ・メダジャリバー


オプションがシンプルなのはSHFの元からの特徴ですが、
メダジャリバーやトラクローなどタトバが基本で使う武装がセットになっている点はツボを抑えています


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オーメダルの力を得て戦う戦士 仮面ライダーオーズ

先行発売されたOCCシリーズも十分にプロポーションが保たれていましたが、
このSHFでも特に破綻もなく、いい具合にまとまっていると思います

但し従来までのSHFシリーズは外装のメタリックな質感が大きな特徴だったのに対し、
このタトバコンボでは悪い意味で玩具的なツヤを持った部分が目立つようになり、
SHF独特のメタリック塗装もドライバー部分などの一部だけに留められています

またお世辞にも色分け部分の塗装精度が特別いいと言うわけでもなく、
個体差によっては各部にムラや塗料の飛散などが見受けられるようです

さらにダイキャストによる関節機構が廃止されたため、
それまでのSHFに比べてタトバはかなり質感・重量的にも軽くなっており、
SHFのよさが半分ほど奪われてしまっているように思います


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頭部

毎度毎度SHFは頭部の出来が全体の完成度を左右すると思い込んでいる自分ですが、
今回のタトバには目元に設定にない隈のような赤いラインが塗られています
勿論パッケージ写真のサンプルには塗られておらず、生産行程上でのミスが原因なのか、
これが大きなマイナスポイントになっています

気になる人は目元部分をデザインナイフ等で削ってあげるのがいい対処法になるかと思いますが、
今後大量に出てくるであろう亜種フォームやコンボに同じようなラインが塗られてくるかと思うと、
正直がっかりする以外に他ありません

その点を除けば、タカアイのクリアーパーツが鮮やかなカッコいい造形になっていると思います

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胸部オーラングサークルは設定どおり分割線が敷かれ、
それぞれのフォームを象徴する模様が塗装によって再現されています

腰部には変身ベルトのオーズドライバーが装着 メダルスロット部などもばっちり再現されており、
ドライバー本体はベルトから着脱することが可能です

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ベルトの左にはメダルホルダー、そして右にはオースキャナーが装着されています
オースキャナーの接続が緩く、遊んでいるうちにポロリするのは大きなストレスになりました


それでは各部の可動説明を

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肘関節は標準的なSHFレベル肩関節も干渉するものがないのでグリグリ動かせますが、
いつも根元に引き出す機構があれば尚いいと思うのは自分だけではないはず

胸部は左右にスイングできる可動ポイントがあり、微妙なポージングの演出に役立ちます
腰の回転もドライバーやオースキャナーが当たって少々回しにくいですが、十分回転させることが可能です

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膝関節は十分に曲げることが可能で、足首はリストジョイントが可動し接地をアシストすることができます
但し足首などに横ロール対応の回転軸がないため、アクションポーズでの自立は少々苦戦します
ここはやはり魂STAGE必須と言ったところでしょうか

股関節は根元から思い切り開脚させることができますが、
締め具合が緩く頼りないので補強しておいた方がベターかもしれません

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デフォルトで自然な膝立ちができるのはSHFのいいところ


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初回特典のアンクとセリフの入った特製魂STAGE


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アンクの造形はやたら気合いが入っており、メタリックレッドの色味がすばらしく、いい感じに仕上がっています
手首も可動するので魂STAGEのアームと合わせて表情を付けることも可能!

欲を言えばメダルを指に挟んだ手首が付属していれば尚遊び幅が広がったかも……


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ベルト右脇のオースキャナーは取り外し可能 保持用手首に持たせることができます


以下、アクションポーズなど

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自立が少々難しいので、魂STAGEやdi:stageなどのベースを使えば、
ダイナミックなアクションポーズを演出することができます

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オーズの使える武器!ひとぉつ!近接用武装のトラクローは差替え式で展開
何故差替え式ではなく手首元で展開させる方式にしなかったのかは謎

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楽して助かる命がないのはどこも一緒だな!

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オーズの使える武器!ふたぁつ!専用大型剣のメダジャリバー!

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アンクと絡ませると劇中の雰囲気がそのまま再現できて楽しいぞ!

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別売りのDXトライドベンダーと一緒に
自販機モードでは少々ライドベンダーが大きい印象ですが、ギリギリSHFとも自然に収まる範囲

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バイクモードではやはりオーバーサイズ気味
元々OCCサイズでも大きいバイクなのに、SHFを乗せるとなるとかなり違和感が出てきます
これはWEB限定でライドベンダーが出るフラグなのか…?

以下、新番組『仮面ライダー けいオーズ!!』

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ユカウンツザメダルズワントゥエンスリー ライフゴーズオン エニシンゴーズ カメラオーズ!! \キーン!/

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コッカラハジマル!The show we're waiting for!Count the medals 1,2 and 3!!

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未知なる展開!Give me energy!Count the medals 1,2 and 3!!

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ヘ(^o^)ヘ オーズ!(^o^)/オーズ!(^o^) 三オーズ!三(^o^)オーズ! (/o^)カモーン!!

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律「みんなー、飲み物買ってゆっくりしていこうぜー」

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ウワァアアアアアアwwwwwシャベッタァアアアアアアアアアアアアアアアアアwwww

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唯アンク「憂〜アイス〜」
憂「お姉ちゃん!?」

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アンク「ヤミーが現れたぞ!梓、ペロペロされる前にメダルを使え!」
梓「ええっ!?私が!?」


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ヤッテヤルデス!変身!!

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\タカ!!/\トラ!!/\バッタ!!/ \タ!ト!バ!タトバ!タットッバッ!!/

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迫りくるヤミーを打ち砕け!オーズ!!


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そろそろトドメを刺さなきゃマズイでしょう!

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\スキャニングチャージ!/

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オーズバッシュ!セイヤーーーーーーッ!!!!

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オーズ「後藤さん…!?」
後藤律「ごめん、誤射っちゃったぜ★」



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OP後のカッコいいオーズ!

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今までのSHFに比べて仕様が変わり、これを改良と捉えるか改悪と捉えるか、
個人的にはマイナスになった印象が強いです

しかしながら今を時めくオーズがSHF化されたこともあり、遊んでいて非常に楽しかったのは事実
特に初回特典のアンクはネタで遊べる要素もあり、これだけでも手に入れた甲斐はありました
今後発売される派生コンボで、悪い部分を改良してくれるとありがたいんだけどな……ね、バンダイさん!

以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タトバコンボ でした!

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