ぺあどっと 【懺・】さよなら絶望先生 風浦可符香&木津千里

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ぺあどっと 【懺・】さよなら絶望先生 風浦可符香&木津千里

世の中、タイムラグだらけですよ!!ってことで、遡ること数ヶ月前に手に入れていた代物
ぺあどっと発『【懺・】さよなら絶望先生』より、可符香と千里が風情のある浴衣姿で立体化です!

正直、店頭での衝動買いもいいところでしたが、どうやら電ホビで色違いver.も出ていたとのことで
(メーカーもあまり名前を聞かないだけに需要があったのかは怪しいところですが)
珍しくも絶望先生からの出自ということもあり、「久米田絵は基本的に立体化しにくい」という
個人的な既成概念を見事に払ってくれた、ファンには嬉しいアイテムなのではないでしょーか


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絶望★パッケージ!

二段ブリスターで可符香ときっちりの他に、笹や縁台などの小物が同梱されているため、
フィギュア本体の大きさに反して箱は大きめです


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セット一式

・風浦可符香 ・木津千里 ・笹竹 ・縁台 ・行灯 ・糸色望(背伸ばし中)

実質フィギュア2体に小物数点と、なかなか頑張っている内容の上に、
ちゃんと毒を利かせて背伸ばし中の絶望先生も付属してくる辺りが心憎い!


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まずはP.N.可符香
作品のイメージでもある和モダンな雰囲気らしく、艶消しの質感に着物の帯が映えます


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そして千里は髪をポニー調に留めた紫陽花柄の着物姿

二人の着付けの仕方が微妙に異なっていたり、帯の留め方にこだわりが見受けられたりしますが、
やっぱり久米田絵は情報量が少ないだけあって、乱暴な言い方をすれば、
「ちょっといいプライズクラスの仕上がり」と言った感じでしょうか


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可符香の顔周り

全体的に猿顔なんですよね・・・原作イメージを重視しての顔のラインなんでしょうけども、
これは原型師泣かせの顔じゃないのかなー


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千里の顔周り

やはりもっさり感は否めないですけども、元絵のイメージは伝わってくる分、及第点でしょうか


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着物の質感は艶消しで頑張っていると思います 二人それぞれの柄も雰囲気出てていい感じです

可符香は帯の裏地を見せた変わり結びでキュートっぽさをアピールし、
千里は帯飾(帯締)を締めた大人っぽい着こなしがポイント!


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下駄の鼻緒はそれぞれ着物に合わせた色合いです


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そして目玉の七夕セット
笹竹本体が薄っぺらいことを除けば、なかなか見栄えよく仕上がっています


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縁台と行灯

小道具ながらもちゃんと作りこまれているのはポイント高いです!


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笹竹の枝にぶら下がった背伸ばし中の先生


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死んだらどうする!!

ちっこいのでここまでアップで撮影するのには苦労しました・・・


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さらに短冊には2年へ組のクラスメートの願い事が書かれています
もうね、内容にまでいちいち突っ込んでいられませんw


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笹竹と合わせて、2体で色んなレイアウトが楽しめるのがいいですね


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ポートレート風にアングルに収まると、風流な雰囲気が出てGood!


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人間、本筋とは違うどうでもいいことばかりが気になる生き物なのです!
ってことで、ねんどろ達で七夕ワイワイ


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黒衣マトさんも背伸ばし中(お


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夏服と七夕!こなたとかがみんでダブルデートだ!


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とまぁ、タイムリーなネタに絡めてレビューしてみましたが
フィギュア本体の出来はもっさりしているものの、やはり小物とセット合わせると楽しみ方が倍増しますね

笹竹に縁台・さらには背伸ばし先生も、ネタ用の小物に十分使えるため、
「買って絶望した!」なんてことにはまずはならない内容だと思います

デスクの脇に飾って、風流な雰囲気を楽しむにはもってこいのアイテムです


以上 ぺあどっと 【懺・】さよなら絶望先生 風浦可符香&木津千里 でした!