HGAW ガンダムX

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HGAW ガンダムX

『機動新戦記ガンダムX』より 第7次宇宙戦争時に地球連邦が開発した決戦用MS
主人公ガロード・ランの駆るGX-9900・ガンダムXが HGAW第1弾として登場です!


第7次宇宙戦争当時最強のMSにして スペースコロニー撃墜兵器のサテライト・キャノンを装備
さらにニュータイプ専用のビットMSを遠隔操作するフラッシュシステムを搭載し計3機が製造されたが
内1機のジャミル・ニート搭乗機は戦時中に大破 もう1機も何らかの理由により封印されたが
残る1機をA.W.0015にティファ・アディールによって導かれたガロードが発見
以後彼の搭乗機となり フリーデンを母艦にニュータイプを巡る戦いへと投入されていくことになる――


製作日記で何日かに亘って細かく掲載しようと思っていたけど 勢いで完成させてしてしまったので止めました
やっぱり リアルタイムで観ていた作品がこうして立体化されてくるとテンションの上がり方が半端ないですな


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旧キット発売から十数年 今の技術でもって再現された1/144ガンダムXがここに!
多色成型パーツによる色分けと洗練されたプロポーションが魅力です

大まかな色分けに関しては再現されているんですが 細かい部分でやや塗装箇所が多いです

・サテライトキャノン砲身 ・リフレクターインテーク ・大型ビームソードのグリップ 
・胸部バルカン ・各インテーク ・シールドバスターライフル


以上をサクっと部分塗装しましたが この内シールドバスターライフルは付属のシールで補完できます


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頭部 ややのぺっとした造形ですが許容範囲で十分にカッコいいと思います
アンテナの先端形状が昔と変わってるんですけど これは設定の改変なのかな?


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胸部ガイドレーザー受信部はクリアーパーツで再現


それでは各部の可動説明やギミックなぞ

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肘関節はHG標準レベル 肩関節はスムーズにスイング可能で前方への引き出しで可動範囲が拡大

ちなみに手首は握り手一種のみ
平手を付属させないバンダイはどう見てもドSです 本当にありがとうござ(ry


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腹部ジョイントは前後へのスイングに対応し 仰向けや屈み込み姿勢をアシスト
腰の回転も干渉知らずでスムーズに捻ることができます


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股関節のジョイント基部が前後に可動し 脚部の可動範囲が拡大
膝関節はバッチリ曲がるわけではないけど HGでは標準レベルの可動性能ではないでしょうか


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肩部にショルダーバルカンを装備可能 


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シールドバスターライフルはサテライトシステム下部へマウント可能


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サテライトシステムのリフレクターが展開してホバーリングモードを再現!

特徴的な鏡面部はラメ入りのシールでイメージを再現されていますが
うまく貼らないとリフレクターの差し替え時などに干渉して皺が寄ったりするのでちょいと厄介


以下 武装紹介と共にブンドド

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シールドバスターライフル!スコープが展開します


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炎のMS乗り ガロード・ラン様の登場だ!


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シールドモードはライフルモードと選択して持たせます


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大型ビームソード!発振パーツはクリアーライトグリーン

ほぼ同サイズのGFFガンダムXに付属してくるビームソードパーツが大振りだったのに対し
こちらはやや小さめな印象


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こんなところで死ぬもんか!

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死ぬもんかぁあああ!!

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死なせるもんかぁああああああああああ!!


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いいか よく聞けよ!このガンダムには 恐ろしい秘密兵器が搭載されているんだ!


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サテライトキャノン展開!砲身が伸縮展開するぞ!


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あなたに、力を――


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「4.03秒後にマイクロ・ウェーブ!?」 「――来ます!」


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いけぇえええええええええええええ!!


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立体化に不遇だったガンダムXが 今回新たなHGブランドで出たことによって
後続発売のシリーズ展開にも大きく期待が持てるようになりました
Xファンにとっては まさに待ちに待った瞬間と言った感じではないでしょうか

キット本体に関してはプロポーションを含めて卒なく纏まっているとは思うものの
やはり個人的に平手パーツがないのが最大の不満です
あるとないとではポージングに大きな差が出てきますから
定価もHGにしては高めなんだし そこはツボを得た内容で出して欲しかったですね


以上 HGAW ガンダムX でした!