MG ユニコーンガンダム HDカラー+MS CAGE(デストロイモード)

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MG ユニコーンガンダム HDカラー+MS CAGE(デストロイモード)

『NT-D』システムを発動したユニコーンガンダムの真の姿 
頭部の一角状のアンテナが開き 全身のサイコフレームが露出して四肢がスライド拡張し
紅い燐光を纏った『ガンダム』に変身したその異様な姿は 『NTデストロイモード』と呼ばれる

『デストロイモード』発動時はパイロットの感応波によって機体制御が可能になり
さらに敵機のサイコミュ兵器の機能を奪えることで NT専用MSに対して絶対的優位となるが
その分パイロットへの負荷も大きくなり 『デストロイモード』の発動時間は通常では5分が限界とされている
但し 未だサイコフレームがもたらす搭乗パイロットへの影響は不明な部分が多く
ユニコーンガンダムはその点からまさに未知数と言えるスペックを誇るMSである――

というわけでユニコーン編ではカバーできなかったデストロイモードのレビューです
可動ポイントや付属のMSケージなどの説明はユニコーンモード編を参照してください


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ユニコーンモード時のストイックな形態から一転し
全身に露出したサイコフレームと変身した頭部によって様々な表情を見せる形態になります

サイコフレームは集光性の高い樹脂性パーツで劇中イメージを再現
各部の展開もパーツの差し替えではなく ほぼ劇中通りの形で変身させる仕組みになっています
とにもかくにも これだけの変身ギミックを収めているということがまずスゴイ


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角割れした頭部 フェイスマスクに隠されていたガンダムの顔が現れます
アンテナは可動式か固定式のものを選択して装着 今回は固定式アンテナです


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ユニコーンモードとの比較
画像左はver.ka.ですが デストロイモードへの変身によって身長に差が出て一回り程大きくなります


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変身状態時の各部
ユニコーンモード時に比べて展開するスラスターは3倍 これが驚異的な機動を生む要因になります

難点は手に持っているとこれらの展開部分が勝手に閉じて いつのまにかユニコーンモードに戻ってることでしょうか
おかげで撮影には物凄く時間がかかりました


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デストロイモード時のシールドは面積が拡大 内部のサイコフレームが花弁のように展開


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予備ビームサーベルホルダーが展開 ビームトンファーを再現できます


以下適当にアクションポーズなぞ

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神獣覚醒――


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ビームマグナム!


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ハイパーバズーカ!


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ガンダム……!
episode1のクライマックスでファーストのポーズをしたユニコーンの姿は感動でした

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ビームサーベル!

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パーツ見直しが図られた膝関節の可動もさることながら 腰のパーツも新規に変更されたために
大胆に捻ることで見得を張ったポーズが格段に作りやすくなりました

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ビームトンファー!

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わからない……わからないから足掻くんだ!


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引き裂け!4刀流!!


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ユニコーンガンダムは伊達じゃない!


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俺 達 が ガ ン ダ ム だ!

左端が無印ver.ka. 中央左手前がROBOT魂ユニコーンモード 中央下段奥がSUPER HCM-Proユニコーン
中央右手前がROBOT魂デストロイモード 右端がver.ka.チタニウムフィニッシュ そして奥がHDカラー

デジタルグレードとかも含めるとユニコーンも多数立体化されてきたよな……


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また敵となるか ガンダム!


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ラプラス史跡にて フロンタルとの死闘


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アニメ設定のHDカラー独特の上品な雰囲気と大幅に増した可動性能
そしてディスプレイ用のMSケージと 盛りだくさんの内容でバリエーションキットとは思えないプレイバリューです

変身ギミック内蔵のおかげで多少とっつきにくさはあると思いますが
組み立て説明書もわかりやすく記載されており 思うほど複雑な構造でもありません
HDカラーのグロス成型のおかげで締まった色に見えるのも大きなアドバンテージですね
ver.ka.の欠点を克服した 遊んでよし飾ってよしのキットになっていると思います

以上 MG ユニコーンガンダム HDカラー+MS CAGE(デストロイモード) でした!

ユニコーンモード編はこちら