MG G-3ガンダム ver.2.0

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MG G-3ガンダム ver.2.0


サイド7にて連邦が極秘裏に推進していたMS開発 通称『RX計画』
その3号機にして 1号機・2号機を凌ぐ性能を獲得したのが
『G-3ガンダム』と呼称されたガンダムタイプのロービジ仕様機である

『G-3』の存在自体には謎に隠れた部分も多く
当初サイド7に配備されていた3機のRX-78は
WBへ投入されたRX-78-2へと仕様変更されていたと言われている
3号機はアムロ機のパーツ供給機へとして使用され
しかる後に実戦データを元に再設計が図られ
先行してマグネット・コーティング処理が施されるなどの機能向上を経た後に
RX-78NT-1とのデータ互換がなされたという説がある――


……とまぁ いわゆるMSV出自のRX-78のバリエ機であり
キット自体もどう見ても既発のRX-78-2 ver.2.0の完全なバリエ商品です
本当にありがとうございました

そうは言いつつも散々立体化されてきたRX-78だけあり
傑作だったRX-78-2 ver.2.0も内容が詰まったキットだったので
作り甲斐と遊び応えは十分にあると思います


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まずはコアファイター 当然ながらカラーもG-3仕様
クリアーパーツ製のスタンドが付属してきます


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左右のミサイルハッチが展開
小さくてとても開け辛いのが難点


本体との合体過程

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G-3ガンダムの完成だ!

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ロービジ仕様機ということでグレーカラーに包まれたガンダム

ver.2.0で一新された それまでのシャープなガンダムの要素と
大河原絵を合わせたようなプロポーション

今こうして見ると G-ファイターとの合体の兼ね合いも合ってか
足が随分細く見えてしまうのは気のせいだろうか


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頭部の形状もどこか昔懐かしい雰囲気を漂わせる造形に


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MGではおなじみ コクピットハッチの開閉ギミック

コアファイターのコクピットが回転して正面を向いているという
気合いの入ったギミックで劇中設定を再現しています


それでは各部の可動説明やギミックなどなど

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さすがに腕周りの可動範囲は文句がないです
肩関節の引き出しギミックにより 抜群の可動力が実現


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一際大きなゴツいマニピュレーター
中指~小指が連動するものの 関節は独立可動します


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ver.2.0で画期的な進化となった
コアブロックを内蔵しながらも腰の回転を可能にした内部フレーム

と言っても 回転するのはほんのお気持ち程度なので過信は禁物


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二重間接によるスムーズ且つ大胆な可動力


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G-ファイターとの合体機構も視野に入れた可動ポイントで
接地性能が大幅に向上


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もはや各模型誌で散々絶賛されてきた膝立ち
やっぱりこれが出来るってことはスゴいことなんですよ


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渋いG-3カラーのシールドは裏面にビームライフルを収納可能
さらに上部のシャッターが開閉します


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各部マウントラッチへ武装をマウント可能


それでは豊富な武装をアクションポーズと共にご紹介

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ビームライフル!


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フォアグリップが可動するので両手持ちも可能


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スーパーナパームを銃身にセット
内部の装填された弾頭もきちんと再現されています


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ハイパー・バズーカ!
グリップが可動するので無理なく保持できます


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RX-78-2のバズーカも借りてダブルバズーカ!
と 思ったけれど成型色が違うから何か微妙……


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肩の広い可動力でサーベル引き抜きポーズも楽々


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ビーム・サーベル!


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ver.2.0はガシガシ動かせて楽しいぞ!


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ビーム・ジャベリン
先端は無色透明のクリアーパーツなので塗装必須


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ザクをザクッと


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ガンダムハンマー!

チェーン部分はプラチェーンで再現されているので
マニピュレーターの指に絡ませると雰囲気アップ


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しかし毎度ながらハンマー系の武装はポーズに幅が出なくて困る……


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お約束のラストシューティング!


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単なるRX-78-2のカラーリングチェンジなので
G-3の渋いカラーが好きな人にはこの上なく嬉しいキットでしょうね
(そんなに需要があるとは思えないけれども)

でも久しぶりにガンダムを作って初心に帰れた気分になりました
やはりver.2.0はいい
こういうカラバリキットこそ自己満足しないと困りますからね


以上 MG G-3ガンダム ver.2.0 でした!